ひねもすのたり リタイア生活〜衝動的早期退職ひとり

衝動的に早期退職を決めてしまった。2021年4月リタイア生活開始。

読書・本

明日になるのがつらい人に届くと良いな 「疲れた人に夜食を届ける出前店2」

中山有香里さんの 「疲れた人に夜食を届ける出前店2」 を読みました。 疲れた人 毎日がつらい人 明日が来るのが嫌な人 心の中にモヤモヤを抱えた人 そんな人のところに 勝手においしいものを届ける出前店。 第10回料理レシピ本大賞「コミック賞」受賞 その…

捨てられちゃう人「捨てたい人捨てたくない人」

群ようこさんの 「捨てたい人 捨てたくない人」 を読みました。 短編5話でさくさく読めてしまいます。 広い意味での断捨離にまつわるお話。 モノだけではなく関係も捨ててしまうかも。 5つ全部家族の話。 ・捨てられない姉 捨てさせたい妹 ・息子の嫁の後…

女は裁判官になれない 「三淵嘉子 日本初の女性弁護士」

長尾 剛さんの 「三淵嘉子 日本初の女性弁護士」 を読みました。 そうです。 もちろん朝ドラ「虎に翼」から 三淵嘉子さんのことを知りたくなったのです。 女は裁判官になれない という法曹界に怒りを燃やす女性 三淵嘉子さん 「本書は書き下ろしです。また、…

回復するきっかけ 「リカバリー・カバヒコ」

青山美智子さんの 「リカバリー・カバヒコ」 を読みました。 ああ 優しくてあたたかい。 青山美智子さんの文章はとっても読みやすい。 一晩で読み終わりました。 小さな公園にあるカバの遊具。 リカバリー・カバヒコ 自分の治したい部分と同じ部分を触ると回…

コロッケを作りたくなる〜定食屋「雑」

原田ひ香さんの 定食屋「雑」 を読みました。 これは 定食屋「雑」の女店主 みさえさん と そこで働くようになった 沙也加さん の物語。 70代の みさえさん 30代の 沙也加さん 女ふたりの物語。 この物語に出てくる料理がおいしそう。 第1話は コロッケ…

書くだけで月の生活費が13万円減った!奇跡の「づんの家計簿術」〜家計簿の付け方いろいろ

づん・うだひろえ著 挑戦マンガ 書くだけで月の生活費が13万円減った! 奇跡の「づんの家計簿術」 を読みました。 この本に書かれている づんさんの家計簿術を 漫画家の うだひろえさんが実践したら 3ヶ月後には13万円も生活費が減ったという 実体験を…

ひとりでいられる自由と節約「財布は軽く、暮らしはシンプル。74歳、心はいつもエレガンス」

小笠原洋子さんの 「財布は軽く、暮らしはシンプル。 74歳、心はいつもエレガンス」 を読みました。 そう 小笠原洋子さんです。 何冊か出版されている本になかなか出会えず まだ小笠原さんの本を読んだことがありませんでした。 そしてやっと 2024年の新…

自分の人生を勝手に他者に決められること「墓じまいラプソディ」

垣谷美雨さんの新刊 「墓じまいラプソディ」 を読みました。 途中ワタシは怒(いか)っていました。 どうして 自分のことを他人が勝手に決めつけるのか。 嫁っていう言葉が大嫌い。 嫁じゃないんだよお。 介護要員じゃないんだよお。 どうして人の人生を決め…

食べたいものが食べられるしあわせ「ランチの時間」

益田ミリさんの 「ランチの時間」 を読みました。 益田ミリさんのコミックエッセイです。 連載途中でコロナ禍にも巻き込まれ お店で食べるランチだけでなく テイクアウトや自宅で食べる料理なども紹介されています。 読むと おいしいものを食べに行きたくな…

月10万円で暮らすお気楽な日々「しあわせの輪」(れんげ荘物語第8弾)

群ようこさんの 「しあわせの輪」 を 読みました。 れんげ荘物語第8弾は お正月から始まります。 甥っ子や姪っ子はもう大きくなって 自宅から離れて暮らしていて もうそんな年になったの とびっくりするワタシ。 どうやらもう2人は就職しているらしい。 ワ…

死んでいるみたいに生きたくはない「グラスホッパー」

伊坂幸太郎さんの 「グラスホッパー」 を 読みました。 伊坂光太郎さんの殺し屋シリーズの1作目です。 ワタシは読む順番が逆になってしまいました。 最初に最新作(4作目)の「777 トリプルセブン」を読んでから 次に「マリアビートル」(2作目) 次に…

恐妻家の殺し屋のお話「AX アックス」

伊坂幸太郎さんの 「AX アックス」 を読みました。 殺し屋シリーズ3作目。 でもそのシリーズを読んでいなくても楽しめます。 最強の殺し屋だけれど 家庭では 妻の機嫌を伺う恐妻家の「兜」が主人公。 普通の勤め人をしながら殺し屋の仕事をしている。 家…

人の家の中を見てみたい「お家、見せてもらっていいですか?」

佐久間薫さんの 「お家、見せてもらっていいですか?」 を読みました。 間取りを見るのが好きです。 新聞のチラシに入ってくる マンションやモデルハウスの間取りなんか じっくり見ちゃいます。 そしてしばし夢を見ます。 それから自分の理想の間取りを考え…

人を操り支配する奴が怖い 「マリアビートル」

伊坂幸太郎さんの 「マリアビートル」 を読みました。 殺し屋シリーズの2作目。 ワタシは4作目の「777 トリプルセブン」を最初に読んだので それに出てくる 運に見放された殺し屋「天道虫」が出てくる 「マリアビートル」を読みたかったのです。 本当は…

ワタシの早起きが続かないワケ 「ぼくは不眠症」を読んで

最近 朝寝坊です。 冬になって特に朝寝坊になったな。 早朝に目が覚めても 二度寝・三度寝をして 明るくなってから起き出します。 先日 二度寝のうつらうつらしている時に 時刻を確認したら もう7時近くでした。 それでも外は薄暗くて まだ布団に潜っていよ…

殺し屋たちがホテルに集まってくる「777 トリプルセブン」

伊坂幸太郎さんの 「777 トリプルセブン」 を読みました。 ハラハラドキドキしながら読みました。 ホテルが舞台で 殺し屋たちが そのホテルにどんどん集まってきて あちこちの客室に 死体がどんどん増えていくのです。 ターゲットになっている紙野結花さ…

久しぶりに一気読み「あなたが誰かを殺した」

東野圭吾さんの 「あなたが誰かを殺した」 を読みました。 久しぶりのミステリー。 久しぶりに一気読みでした。 加賀恭一郎シリーズ 最新作。 別荘地で起こる事件は 登場人物が多くて 最初は この人は誰だっけ? と何度も前のページに戻って確かめていました…

早期退職して退職金で喫茶店を始めるも潰してしまった「喫茶おじさん」

原田ひ香さんの 「喫茶おじさん」 を読みました。 主人公は会社の早期退職制度で 割増退職金を得て それを元手に喫茶店を始めるも 半年で潰してしまった 57歳、バツイチ、無職の 松尾純一郎さん。 妻と娘がいるけれど現在一人暮らし。 無職になって純喫茶巡…

古書店と図書館とおいしいご飯「古本食堂」「図書館のお夜食」

原田ひ香さんの「古本食堂」を読みました。 ↑ 文庫本がありました。(楽天市場) 原田ひ香さんのTwitterより 『#古本食堂』(#ハルキ文庫)の6刷が出来ました!「帯に原田さんのサインの言葉、使っていいですか?」と聞かれたので軽い気持ちで「いいよ〜」と…

人見知りさんは多いのかな? 「人見知りの自分を許せたら生きるのがラクになりました」

わたなべぽん さんの 「人見知りの自分を許せたら 生きるのがラクになりました」 を読みました。 (↑楽天ブックス) わたなべぽんさんのコミック本です。 ワタシは 作者が人見知りで 人との関わり方に悩んでいるなんて思っていませんでした。 もしかしたら …

手付金100万円で復讐します「復讐屋 成海慶介の事件簿」

原田ひ香さんの 「復讐屋 成海慶介の事件簿」 を読みました。 復讐屋という言葉に惹かれて本を開きました。 電子書籍 義父母と同居させられている嫁が 義父母と夫に復讐する話かと思ったら 違いました。 パワハラ上司に復讐する話かと思ったら 違いました。 …

ゴミの捨て方・減らし方「このゴミは収集できません」

マシンガンズ滝沢秀一さんの 「このゴミは収集できません」 を読みました。 この本は随分前に出版された本です。 最新刊は貸出中だったので こちらを借りました。 滝沢さんがゴミについての本を出していることはTwitterで知りました。 ゴミの捨て方をよくツ…

今を楽しめ!経験せよ!「DIE WITH ZERO」

リタイアブログでよく目にする本。 ビル・パーキンス(BILL PETKINS)著 「DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール」 を読みました。 読み終えるのに時間がかかってしまいました。 なぜなら 読みながらうずうずして いろんなことを始めたくなって…

おもしろかった 垣谷さん初のエッセイ集「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」

垣谷美雨さんの 「行きつ戻りつ死ぬまで思案中」 を「読みました。 垣谷さん初のエッセイ集です。 とてもおもしろかったです。 自分が言語化できていないものを 垣谷さんが文章にしてくれたと スッキリしたところあり 自分が感じていたもやもやの正体や そん…

おいしい読書「口福のレシピ」

原田ひ香さんの 「口福のレシピ」を読みました。 2つの時系列で話が進みます。 現代(令和元年) 友人と二人暮らしの品川留希子さんが主人公。 料理研究家。 一緒に暮らすのは 風花さん。 昭和の初め まだ肉料理が一般的でなかった時に 「豚肉の生姜焼き」…

ワタシがやっている節電は?「みんなの節電生活」

木村俊雄さんの 「みんなの節電生活」 を読みました。 2023年4月発行の新しい本で 大事なことが太文字で書かれていて 絵や図もたくさんでとても読みやすい内容でした。 この本の中で ワタシがやっている節電と重なるのは 1 ご飯は「直火」で炊く 電気…

おいしそうな物を見ると元気が出る「泣きたい夜の甘味処」「疲れた人に夜食を届ける出前店」

中山有香里さんの 「泣きたい夜の甘味処」 「疲れた人に夜食を届ける出前店」 を図書館から借りてきました。 おいしそうな食べ物が出てくるコミックです。 レシピもついています。 そのお菓子や料理の絵を見るだけで 元気になるようです。 でも 「泣きたい夜…

朝ドラ「らんまん」と「牧野富太郎の植物図鑑」

珍しくNHKの朝ドラ「らんまん」を見ています。 午前中はテレビをつけないので 録画していたものを午後に見ます。 主演の 神木隆之介さんめあてで見始めたのですが 主人公 槙野万太郎をとても魅力的に演じていて 一話一話に植物が出てくるのも楽しみにする…

家計簿は日記のようなもの「彼女の家計簿」

原田ひ香さんの 「彼女の家計簿」 を読みました。 シングルマザーの里里(りり)に送られてきた 加寿という女性の 戦中から戦後につけられた家計簿。 里里と加寿の関係は? 家計簿を通して一人の女性の生き方が見えてくる話。 少し謎解きみたいなミステリー…

目玉焼きには何かける?「まずはこれ食べて」

原田ひ香さんの 「まずはこれ食べて」 を読みました。 第一話 その魔女はリンゴとともにやってきた (池内胡雪 焼きリンゴ) 第二話 ポパイじゃなくても美味しいスープ (マイカ ハンバーガーとほうれん草スープ) 第三話 石田三成が昆布茶を淹れたら (井丹…