ひねもすのたり リタイア生活〜衝動的早期退職ひとり

衝動的に早期退職を決めてしまった。2021年4月リタイア生活開始。

読書・本

忙しいと太るのかもね「あなたのゼイ肉、落とします」

柿谷美雨さんの 「あなたのゼイ肉、落とします」 を読みました。 ケース1 園田乃梨子 49歳 ケース2 錦小路小菊 18歳 ケース3 吉田智也 32歳 ケース4 前田悠太 10歳 4人のダイエットに関する短編集。 普通のダイエットの話ではなく いい意味で裏…

本当に大どんでん返しだった「終活中毒」

秋吉理香子さんの 「終活中毒」 を読みました。 4つの短編からなる 終活にまつわるお話。 「大どんでん返し」とあるように 最後はどれもどんでん返しが用意されており 心地よい騙され感を味わえます。 短編が4つなのでさくさくと読み進められました。 SDGs…

76歳一人暮らし刑務所に入りたい「一橋桐子(76)の犯罪日記」

原田ひ香さんの 「一橋桐子(76)の犯罪日記」 を読みました。 この題名に(76)が入っているのは無視してはいけません。 76歳一人暮らしの一橋桐子さんが 犯罪を犯して刑務所に入りたいというお話。 始まりはNHKのドラマ。 ここ ↑ でちょっとドラ…

リタイア後はのんびりセカンドライフのはずが・・・垣谷美雨「あきらめません!」

垣谷美雨さんの 「あきらめません!」を読みました。 定年退職を迎えた霧島郁子さんが主人公。 リタイア後はのんびりセカンドライフを楽しむつもりが 夫の田舎に移住して いつのまにか議員に立候補することになるという話。 それにしても 出てくる出てくる男…

最初から読んでいこう「探偵ガリレオ」

東野圭吾さんの「探偵ガリレオ」を読みました。 ドラマを先に見たので 原作本を読むのは避けていましたが 「透明な螺旋」と「むかし僕が死んだ家」を読んで 最初から読んでみようと思ったのでした。 原作 ドラマ 第一章 燃える もえる シーズン1 第一章 燃…

再読「透明な螺旋」と「むかし僕が死んだ家」

東野圭吾さんの 「透明な螺旋」を再読しました。 1年ぐらい前に読んで その後「むかし僕が死んだ家」をつい最近読んで また読みたくなったのです。 図書館に行ったら 運よく「透明な螺旋」があったので借りてきました。 そして ある観点を持って読むと 出て…

ホテルと仮面「マスカレード・ゲーム」

東野圭吾さんの 「マスカレード・ゲーム」を読みました。 ホテル・コルテシア東京が舞台の最新刊。 3つの殺人事件の被害者は皆 人を死なせたことのある者だった。 そしてそのそれぞれの遺族がホテルに宿泊することになり 4つ目の事件が起こるかもしれない…

僕とは誰なのか?「むかし僕が死んだ家」

東野圭吾さんの 「むかし僕が死んだ家」 を読みました。 「透明な螺旋」を読んだ後 この本を読んだ方がよいという どなたかのツイートを見かけて 読んでみたいと思っていたのです。 図書館で検索すると貸出可となっているのですが 東野圭吾さんの棚にはなく …

読んだら元気になる「メンタル強め美女 白川さん」

獅子さんの 「メンタル強め美女 白川さん」 を読みました。 テレビで紹介されているのを見て 読んでみたいと思って 図書館で検索したらありました。 ラッキー。 主人公は白川さん。 林檎ちゃんや町田さんが 白川さんの影響で どんどんポジティブになっていく…

ドラマと原作「禁断の魔術」

東野圭吾さんの 「禁断の魔術」を読みました。 文庫本 これは ドラマ化されると知り まだ読んでないと思って 図書館で借りてきた本。 ガリレオシリーズで 4つの短編からなっています。 第一章 透視す みとおす 第二章 曲球る まがる 第三章 念波る おくる …

食べることは生きること「おいしいごはんが食べられますように」

高瀬隼子さんの 「おいしいごはんが食べられますように」 を読みました。 登場人物 ・芦川さん 体調が悪くて早退するお詫びに手作りのお菓子を会社に持ってくる。 ・二谷さん 食べることに楽しみを見いだせない。 ・押尾さん がんばってしまうので芦川さんに…

このままだと日本消滅?出生率を上げるには?「結婚相手は抽選で」

垣谷 美雨 さんの 「結婚相手は抽選で」 を 読みました。 これと ちょっと似ていて もしも こんな法案が可決したら というお話。 ↑ 「七十歳死亡法案」 ↓ 「抽選見合い結婚法」 『抽選見合い結婚法』 25〜35歳までの男女で 残価や離婚歴がなく子供のいな…

フレデリックのように

レオ・レオニのフレデリックという絵本が好きです。 ちょっと「アリとキリギリス」の話に似ています。 フレデリックは キリギリスみたいに 夏の間 働いていないように見えます。 でも 冬になった時 フレデリックが夏に集めていたものが役に立つのです。 フレ…

憧れる老後 「87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし」

多良美智子さんの 「87歳、古い団地で愉しむ ひとりの暮らし」 を読みました。 話しかけられているような 読みやすい文章で さくさくと読み進められました。 一人暮らしをされている高齢の方のシニアライフが テレビ番組で紹介されているとよく見ます。 そ…

黄色いアサガオ「夢幻花」

東野圭吾さんの「夢幻花」を読みました。 この作品との出会いは珍しいルートでした。 いつもは 本の題名とか内容から 読みたいと思って借りてくるのですが 今回は 黄色いアサガオというキーワードを 検索してこの作品にたどり着きました。 黄色いアサガオの…

残された人には物語が必要だ・それが事実であっても違っていても  「残された人が編む物語」

桂望実さんの「残された人が編む物語」を読みました。 行方不明者捜索協会を訪れる依頼人と そこで働く西山静香さんの物語。 長い間 行方不明だった人について どうして いなくなったのか どんな生活をしていたのかを 残された人が探っていく話です。 第一話…

嫌なら逃げればよかったのに 「あのころ」

さくらももこさんの「あのころ」を読みました。 ちびまる子ちゃんで言うと 最初の頃の出来事をエッセイにしたようです。 「あのころ」三部作 さくらももこさんの小学校時代の話 1996年 「あのころ」 1997年 「まる子だった」 1998年 「ももこの…

とても読みやすい本でした 「オードリー・タン」の誕生 だれも取り残さない台湾の天才IT相

どうしてみんなが同じことを学ばなければならないのだろう 石崎洋司さんの だれも取り残さない台湾の天才IT相 「オードリー・タン」の誕生 を読みました。 児童書のところにおいてあった本。 図書館で借りてきて 午後から読み始め 夕方には読み終わりました…

ホテルのルームキーで図書館の本を借りられる未来

本好きな人なら 本に囲まれて眠りたい 図書館に泊まりたいって思ったことがあるのでは? 最近ブックホテルと呼ばれるホテルもあちらこちらにできて いつか泊まってみたいなと思っています。 croissant-online.jp あ〜泊まってみたい。 でも遠いな〜。 しかし…

母はどうして私を捨てたのだろうか? 「星を掬う」

町田そのこさんの「星を掬う」を読みました。 楽天 アマゾン 町田そのこさんの本を読むのは2冊目になります。 1冊目は「52ヘルツのクジラたち」でした。 こちらも DVの場面や虐待の場面が出てきて重いです。 読んでいて辛くなる場面が含まれます。 母…

一緒に歳をとる「わたしを支えるもの すーちゃんの人生」

益田ミリさんの 「わたしを支えるもの すーちゃんの人生」 を 図書館で見つけて 読みました。 コミックです。 すーちゃんシリーズの最新刊。 益田ミリさんは1969年生まれ。 同年代ということもあり 共感できる言葉が多い。 すーちゃんシリーズは昔から読…

自分は何かの役に立って生きているのかな「きみの隣りで」

益田ミリさんの「きみの隣りで」を読みました。 森の近くに住む早川さんと 街で働くマユミちゃんとせっちゃんの物語。 コミックです。 読み終わって最後のページを見て やっと「週末、森で」の続編だったことに気づきました。 そしてその本を持っているはず…

年金の疑問に答えてくれた本 「私の老後 私の年金」

図書館の新刊コーナーで見つけた本 「私の老後 私の年金」 この記事で ワタシは追加で未納分を納められると書いた時 ちょっと調べればできないってわかるのに(ちゃんと調べなさい)と コメントして下さった方がいて やっぱり できないのかなと不安になった…

定年後の生活は地獄? 「終わった人」

内館牧子さんの「終わった人」を読みました。 おもしろかった〜。 またまた一気読みでした。 楽天 アマゾン 主人公は定年を迎えた田代壮介さん。 仕事人間で、定年後の時間を持て余していたところが ワタシとは違う人種だなあと思う。 ワタシは時間を自由に…

図書館で1冊流し読み「マイ フィンランド ルーティン」

都城市立図書館で北欧関係の本が並んでいるところを見つけました。 そこでまだ読んでいなかった本を発見。 「マイ フィンランド ルーティン」です。 フィンランドの好きなところを 100個あげているコミックエッセイでした。 ここ、行ったことある〜 ワタ…

読みたいと思った本を翌日には読めるしあわせ  「ニワトリと卵と、息子の思春期」

朝のラジオで 「ニワトリと卵と、息子の思春期」 と言う本が紹介されていました。 近くの図書館にもあるかなと ネットで蔵書検索をしてみたら ありました。 「貸出可能」となっています。 すぐに借りに行きたいけれど 借りるためには今借りている本を返さな…

もしも5つの言葉しか話さないロボットと暮らすとしたら・・・「ミウラさんの友達」

益田ミリさんの「ミウラさんの友達」を読みました。 作者に言わせれば これは初めてのSFなんだそうです。 すっごく よかったあ。 益田ミリさんの漫画デビュー20周年記念作品なんですって。 主人公は ミウラさん。 つい最近 友達と仲違いしてしまい 会わ…

ワタシが苦手なことは片付けです「おしゃべりな部屋」

川村元気さん・近藤麻理恵さんの 「おしゃべりな部屋」 を読みました。 ときめきセンスで片付けるこんまりさんの実話を基に 川村元気さんが書いた7つのお話。 ROOM1 ささやくクローゼット ROOM2 歌う書斎 ROOM3 喧嘩するキッチン ROOM4…

人は知らないと勝手なこと言うなあ 「52ヘルツのクジラたち」

町田そのこさんの「52ヘルツのクジラたち」を読みました。 2021年の本屋大賞受賞作品です。 すごくよかった。 でも虐待されていた人にはとても辛い内容が含まれます。 そんな重たい内容なのに 始まりが えっと思わせて 田舎のお節介とか情報網の話に …

自律神経が整うとは?よく分からないけれどこれからも 「名医が撮った 自律神経が整う すごい写真」

「名医が撮った 自律神経が整う すごい写真」 を図書館から借りてきました。 心の中にある不安・ストレスを軽くすることで 自律神経が整うらしい。 そして その不安やストレスは 本の中の写真を眺めると軽くなって 自律神経が整うとのこと。 (楽天) ワタシ…