
高齢の母さっちゃん。
デイサービスに行く日です。
いつもは着替えてから簡単な朝ごはんを食べて
薬を飲んで準備が整うのに
今朝はなんだか変です。
全てが中途半端。
上半身は上着まで着てから
下はパジャマのまま。
いつもならスムーズに上下を着替えてくるのに。
そして下のパジャマを履き替えようとして
紙パンツ一丁で出てくる。
上から下着を着てそしてズボンを着るのに
立って履こうとするから危ない。
椅子に座って履いて
と言うも母はいうことを聞かない。
一応座って履こうとするけれど
下着を片足入れてから
ズボンをはこうとする。
お母さんまだ下着を履き終わってないよ。
ズボンを脱がして下着を履いてもらう。
やっと着替えが終わった〜。
朝ごはんを食べてほしいけれどその前に
顔を洗うために着ていた上着を脱いで
洗面所に行く母。
そして入れ歯がないという。
寝ていたところと着替えていたところを二人で探す。
ない、ない。
ないはずがないのだ。だってさっき母が持っていた。
ワタシ洗面所に行ってみる。
ぐるりと見回すと
洗面所の後ろの棚の上にありました〜。
あったよ。お母さん。
母 洗面所にやってくる。
あとは自分で。
顔も洗って準備ができたようで
やっとリビングに帰ってくる母。
ドアは開けっぱなし。
閉めに行くワタシ。
母 朝ごはんを食べて薬を飲む。
脱いでいた上着を再び着るのを手伝う。
ワタシが洗濯をしようと洗面所に行くと
あら〜洗面所の水が出しっぱなし。
蛇口を閉める。
早い時は1時間ぐらい余裕があるのに
朝の支度が整ったのは
お迎え予定時刻の10分ぐらい前でした。
あ〜間に合わないかと思った。
全てが中途半端というかやりっぱなしというか
最後までやらずに
目についたことに注意が移りそれに取り掛かる。
服もマスクもワタシがすすめるものは拒否。
自分が着たいものを着る。
それがこの前と同じ服。
そればっかり。
こだわりが強く頑固です。
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