ひねもすのたり リタイア生活〜衝動的早期退職ひとり

衝動的に早期退職を決めてしまった。2021年4月リタイア生活開始。

頼ること誰かに助けを求めること

ひとりで自分のペースでやりたい派です。

誰かに頼ることが苦手です。

誰かに迷惑をかけるよりも

自分でなんとかしようと思ってやってきました。

あっ 妹夫婦にだけは甘えています。

いろいろお願いできる。

でも 今回は

妹夫婦は忙しくて遠方に住んでいるから頼れない。

目の治療のため車が運転できないとなると

行動がかなり制限されます。

バスやタクシーを利用したら

料金がかなりかかるし

まず都合の良い時間に利用できるとも限らない。

バスの便もタクシーも少ない。

眼科の治療のうち月に何回かは

車の運転 禁止。

どうしよう。

ふと浮かんだのは

いとこのりっちゃんの顔でした。

りっちゃんに頼んでみようか。

りっちゃんなら助けてくれるかも。

お願いしてみようか。

-

本当は多分 他の親戚も頼ったら助けてくれると思います。

でも 壁がないのが りっちゃんでした。

壁というのは ワタシが勝手に作っている壁。

借りを作る気がして

人に頼ることがなかなかできない壁。

-

でも今はその壁を越える良い機会なのではないか。

誰かに頼ること

助けを求めることを覚える時なのでは。

頼ってみよう。

お願いしてみよう。

-

りっちゃんに相談したいことがあるとメール。

(このメールをするまでが一番ハードルが高かった。

 病院受診から2日もかかった。

 メールをしてしまえばもう肩の力が抜けていた。)

すぐに電話がかかってきました。

事情を話すと

二つ返事で引き受けてくれ

病院への送迎と付き添いをしてくれることになりました。

(今回の治療には付き添いの人の同意書も必要)

ありがたい。

ほっとしました。

日時を確認して電話終了。

はあ、よかった。

いとこのりっちゃんに相談したことで

心がすご〜く軽くなりました。

 

 

 

 

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