
ひとりで自分のペースでやりたい派です。
誰かに頼ることが苦手です。
誰かに迷惑をかけるよりも
自分でなんとかしようと思ってやってきました。
あっ 妹夫婦にだけは甘えています。
いろいろお願いできる。
でも 今回は
妹夫婦は忙しくて遠方に住んでいるから頼れない。
目の治療のため車が運転できないとなると
行動がかなり制限されます。
バスやタクシーを利用したら
料金がかなりかかるし
まず都合の良い時間に利用できるとも限らない。
バスの便もタクシーも少ない。
眼科の治療のうち月に何回かは
車の運転 禁止。
どうしよう。
ふと浮かんだのは
いとこのりっちゃんの顔でした。
りっちゃんに頼んでみようか。
りっちゃんなら助けてくれるかも。
お願いしてみようか。
-
本当は多分 他の親戚も頼ったら助けてくれると思います。
でも 壁がないのが りっちゃんでした。
壁というのは ワタシが勝手に作っている壁。
借りを作る気がして
人に頼ることがなかなかできない壁。
-
でも今はその壁を越える良い機会なのではないか。
誰かに頼ること
助けを求めることを覚える時なのでは。
頼ってみよう。
お願いしてみよう。
-
りっちゃんに相談したいことがあるとメール。
(このメールをするまでが一番ハードルが高かった。
病院受診から2日もかかった。
メールをしてしまえばもう肩の力が抜けていた。)
すぐに電話がかかってきました。
事情を話すと
二つ返事で引き受けてくれ
病院への送迎と付き添いをしてくれることになりました。
(今回の治療には付き添いの人の同意書も必要)
ありがたい。
ほっとしました。
日時を確認して電話終了。
はあ、よかった。
いとこのりっちゃんに相談したことで
心がすご〜く軽くなりました。
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