
従兄弟夫婦が母の面会にきてくれました。
母は目を開けていて
少しはわかったかな。
瞬きで反応があったような気がしました。
会えてよかったな。
その後に老健の係の方との面談がありました。
それは 母との別れについての話でした。
今の状態は
点滴は2日に1回。
今後量も減らしていく。
飲み込むことが難しいので
味のするものを口に入れて
そしてそれをまた取り出すようにしている。
日中はベッドのままロビーで過ごしている。
寂しくなくてよかった。
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別れに備えて
・看取りの時のこと
・葬儀の時に使う写真の準備
・連絡先を整理しておく
・死亡後の手続きについて
などなど。そして
・実家とかお墓とか母を連れてドライブに行きましょう
との提案。ああ外に出る最後になるのかな。
・個室に入るまでは面会時間と予約の方法はこれまで通り
・個室に入ったら面会はいつでもできる(連絡は必要)
個室に入って自由に面会できる時間はどれぐらいとれるのか。
その時には母はもうワタシたちのことを認識できないのではないか。
だから早く自由に面会したいけれど個室にはまだ入れない。
そうなった時は最後が近いということなのか。
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母との別れが近づいてきています。
ワタシたちが心の準備ができるように
母はゆっくりお別れの準備をしてくれているのでしょう。
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