
洗面所で転んだ日の翌日は
1日中寝ていた高齢の母。
夜は食べないと言って何も食べませんでした。
水は飲みたいというのでその都度飲ませようとするけれど
体を起こすことができないので
上手く飲ますことができません。
ちょっとずつちょっとずつ口につけて飲ませました。
–
さらに翌日はデイサービスの日だったけれど休みの連絡を入れ
様子を見ることにしました。
何とか体を起こして 布団の中で朝食。
朝食はスティックパン1本と
お饅頭を小さくちぎって食べさせました。
水もよく飲むことができ
朝の薬も飲めました。
紙パンツを取り替え
服を着替えさせましたが時間がかかりました。
昨日よりは意識がはっきりしているけれど
左半身が動かないという。
体は起こすことができるけれど
立ち上がらせようと引っ張ると
痛い痛いと言って立ち上がれない。
あれれ立てなくなったのか?
これは大変。
これは洗面所で転んだのは
脳梗塞とか頭の中で何かが起こったのかしら?
一応少しだったけれど
お昼も夜もパンとかバナナとか
ワタシが作った牛乳と卵でプリンもどきは食べることはできました。
これはこのまま寝かしておいてもよくなることはなさそう。
病院に連れて行かねば。
でも起き上がれない母。
救急車を呼ぶか?
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翌朝
やはり母は立ち上がれない。
脳神経外科に電話をすると
救急車を呼びなさいとのこと。
ということで救急車を呼びます。
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