
中山有香里さんの
「天国での暮らしはどうですか」
を読みました。
犬や猫やペットと暮らしたことがある人には
響くところがいっぱい。
中山さんの描く天国には
人間だけでなくて人に飼われていた動物たちもいて
いつも現世の様子を天国から眺めています。
表紙の絵がそれです。
ワタシが好きなのは
故人を思い出すと
天国にいる人(動物も)の周りに花が降るというところ。
そして故人は天国から思い出して欲しい相手の上にその花を落とすと
相手は故人との思い出がよみがえるところ。
現世でも天国でも思い合っているところがじいんとくる。
それぞれがそれぞれの相手を思って
天国から眺めているところです。
ワタシのことを見ている猫もいるかなあ。
いるかもしれないと思うとうれしいし
猫の顔が浮かんでくる。
そんな時に天国では飼っていた猫の上に花が降るのかも。
猫は子供の頃は祖父母のうちにいました。
大人になってからしばらく実家でも猫を飼っていました。
このお話は
天国には人だけでなく家族だった動物たちもいるところが救われる。
ペットロスの人なんか泣いちゃうかも。
心がじわんとあたたかくなるコミックです。
天国での暮らしはどうですか「大型犬のお出迎え」(1/2) pic.twitter.com/8ybrZkugCc
— 中山さん@イラストレーター×看護師 (@musashi_0303) August 28, 2025
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