
益田ミリさんの
「サトウさんの友達」
を読みました。コミックです。
益田ミリさんといえば
好きな作家さんでよく読んでいます。
「ミウラさんの友達」は大好きな作品。
旅エッセイも好き。
フィンランド旅行のことを書いています。
ワタシもここに行ったよなあとうれしくなります。
そして「サトウさんの友達」の最初のページに
ピクンと反応したワタシでした。
表紙の場面は実はそこ。
サトウさんは友達とフィンランド旅行に出かけるぐらい
仲良くなっていました。
そして話はその1年前に戻り
二人が友達になっていく過程が描かれます。
気を使いながら職場の人とも関わっている二人が
「あつ森(あつまれどうぶつの森)」というゲームがきっかけで
友達になっていきます。
大人になってからの友達ができるって良いなあ。
ワタシは人と話すのが苦手だから
というか疲れちゃうから
一人の方がラクだと思ってしまう。
だからここに描かれている二人の関係はとても良いなあと思いました。
サラッとしている。
旅行に行っても一緒に行動しない時もある。良い。
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「ミウラさんの友達」
「サトウさんの友達」を読んだらまた
「ミウラさんの友達」を読みたくなって
図書館で借りてきて読みました。
ロボットが話す5つの言葉って何だったっけと思い出せず
記事にも書いていなかったので
自分のために記事に追記しました。
できるだけネタバレしたくなくて書いているのだけれど
やっぱり自分のために書いておこうと思って追記。
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