
朝の散歩から気分良く帰ってきて
今だったら
7:15からの朝ドラ「チョッちゃん」に間に合うぞ
と 部屋に向かおうとしていたら
駐車場近くに誰かいたので
挨拶だけして通り過ぎようとしました。
Yさんのお客さんでした。
-
Yさんはワタシが要注意人物だと思っちゃったご近所さん。
引っ越して来たのは去年の1月ごろだったと思う。
Yさんは車がないので
ワタシに車を出させようとして
運転手がわりに便利に使おうとする雰囲気がぷんぷんしていたのですが
ワタシはその話に乗らず深く付き合うことはせずにいました。
会うと挨拶をするぐらいです。
そのうちにYさんの駐車場スペースに車が止められているのに気づきました。
その前には自転車で出掛けていくのをみたことがありますが
やっぱり不便なので
どうやら車を持つことにしたようです。
よかったあ。ホッとしました。
これで運転手がわりに使われる心配はなくなりました。
でもたまに事件が起こります。
Yさんの母親の介護について
親戚の方と揉めているらしい。
その親戚の方がたま〜に来て
Yさんに怒鳴っていることがあります。
たま〜にですけどね。
-
駐車場にいたのはその方でした。
怒鳴り声は聞いたことがあったけれど
顔を見たのは初めてです。
Yさんも玄関のドアを開けていましたが顔は見えません。
ワタシは挨拶をして通り過ぎようとしました。
ところが
「ちょっと聞いてください。」
というのです。
止まってしまいました。
ちょっと興味があったのもあり
どうして怒っているのか知りたいと思ったのもある。
足を止めて話を聞くことになりました。
その方いわく
Yさんはこれまであまり母親の介護をしてこなかった
任せっきりだったのに
私(その親戚の方)を
施設の人にもYさんの子供にも悪者にして言っている
(今はそれが嘘だとバレている)
電話をしても出ないし来ても居留守を使う
(今朝は出たけど)
母親を脅して貯金通帳を出させようとした
施設を移ろうと進めていたら反対してその話をダメにした
などなど。
これまで何回か外から聞こえて来た怒鳴り声で推察していたことは
だいたい合っていたみたいです。
でもとても興奮しているのか
同じような話がぐるぐるぐるぐる続いて
話が長い。
結局何が言いたいのか?
多分Yさんが介護を任せっきりにしていて
それなのに嘘をついて自分を悪者にしている
ということを言いたいのかな?
これまでのことは分かったけれど
結局今朝はどうして怒鳴り込んできたわけ?
何があったわけ?
それは分からない。
話はまだ 起承転結の「起」の部分っぽい。
ふと気がつくと
もうチョッちゃんが終わる頃。
あ〜これを楽しみに帰って来たのに〜
ちょうど良いタイミングだったのに〜
朝の爽やかな気分はどこへやら。
あっすみません。
ちょっとトイレ行きたくなっちゃった。
と話を切ってその場を離れました。
その方は話すことを諦めたようです。
よかった。
「ご近所さんにもあなたがどういう人だかわかってもらわないとね。」
そう言っているのが背中の方から聞こえました。
急いで離れて部屋に帰って一息つきました。
あ〜人の感情が昂っている近くにいると
話を聞くだけでもすごいエネルギーを使うなあ。
どっと疲れました。
最近他人のこんな感情に触れていないから疲れちゃった。
怒鳴り込んできた人もYさんも
どっちもどっちのような気がする。
どちらも言い分があり理由があるのでしょう。
しかしながら
どちらの話もじっくり聞いても
ワタシには解決できないし
話が長いのは二人とも似ている。
要領を得ず本当のことは分からないし。
15分ぐらい話を聞いてしまった〜
そのあとも朝のリズムというか調子が崩れました。
穏やかな時間が奪われたというか
巻き込まれたというか
朝から時間どろぼうに会ってしまったという気分でした。
できればあまり関わりたくないなあ。
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