
稲垣えみ子さんの
「家事か地獄か
最後まですっくと生き抜く唯一の選択」
を読みました。


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P151
ここでいう「ラク家事」とは、
自分以外の家族の誰かに家事を押し付けたり、
家事代行サービスの方にお金を払ってお任せ……
ということではない。
自分の世話は自分でする。それが基本だ。
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家事をラクにするために最初にやることは
「モノの整理」「いらないモノの処分」だという。
これが徹底している。
冷蔵庫なし
電子レンジなし→一汁一菜・乾物利用
洗濯機なし→タライ1個
ここでも書いたけれど
ワタシが最初に選ぶモノの中には
冷蔵庫と洗濯機は欠かせない。
ないと困る。
でも稲垣えみ子さんはなくても困らないのである。
いやないからこそ家事がラクになったという。
そこに至るまでの断捨離・モノの減らし方も書かれています。
・仕事を辞めて給料が入って来なくなるから
小さな部屋に引っ越すことになりモノを減らす必要が出てきた。
・こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」
・ドラマの一場面
・江戸時代の貧乏長屋を参考に
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稲垣さんは次の順番でモノを減らしたそうです。
1 洗面所周り
2 洋服
3 台所
それぞれで持っているものをあげているけれど
本当に少ない。
トイレブラシも捨て
洋服は9割減らし
服を買うこと(買い物)を減らすことに価値を見出し
最後は台所。
調理家電は全部なく
調理道具も極限に減らし
調味料は
塩・味噌・醤油・胡椒・唐辛子・カレー粉のみ。
わあああ。
足りないよお。
でもそのほかの調味料はたまにしか使わないものね〜。
冷蔵庫も電子レンジもないから
毎日の食事はご飯・味噌汁・漬物なんだそう。
シンプル。
すごいなあ。
なかなか稲垣さんのようにはいかないけれど
(特に台所編ができない)
それに自分の断捨離もまだまだだけれど
買い物を減らすはできそう。
リタイア生活に入ってから
アンダーウェア以外の服はあまり買ってないから
これだけはできそうです。
モノを減らすことで家事をラクにし
生活を小さくしていって
シンプルにすることで
お金がなくても年を取っても生きていける。
そうなったら良いなあ。
さあワタシもモノを減らそう。
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