ひねもすのたり リタイア生活〜衝動的早期退職ひとり

衝動的に早期退職を決めてしまった。2021年4月リタイア生活開始。

モノが減れば家事も減る「家事か地獄か」

稲垣えみ子さんの

「家事か地獄か

 最後まですっくと生き抜く唯一の選択」

を読みました。

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P151

ここでいう「ラク家事」とは、

自分以外の家族の誰かに家事を押し付けたり、

家事代行サービスの方にお金を払ってお任せ……

ということではない。

自分の世話は自分でする。それが基本だ。

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家事をラクにするために最初にやることは

「モノの整理」「いらないモノの処分」だという。

これが徹底している。

冷蔵庫なし

電子レンジなし→一汁一菜・乾物利用

洗濯機なし→タライ1個

ここでも書いたけれど

ワタシが最初に選ぶモノの中には

冷蔵庫と洗濯機は欠かせない。

ないと困る。

でも稲垣えみ子さんはなくても困らないのである。

いやないからこそ家事がラクになったという。

そこに至るまでの断捨離・モノの減らし方も書かれています。

・仕事を辞めて給料が入って来なくなるから

小さな部屋に引っ越すことになりモノを減らす必要が出てきた。

・こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」

・ドラマの一場面

・江戸時代の貧乏長屋を参考に

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稲垣さんは次の順番でモノを減らしたそうです。

1 洗面所周り

2 洋服

3 台所

それぞれで持っているものをあげているけれど

本当に少ない。

トイレブラシも捨て

洋服は9割減らし

服を買うこと(買い物)を減らすことに価値を見出し

最後は台所。

調理家電は全部なく

調理道具も極限に減らし

調味料は

塩・味噌・醤油・胡椒・唐辛子・カレー粉のみ。

わあああ。

足りないよお。

でもそのほかの調味料はたまにしか使わないものね〜。

冷蔵庫も電子レンジもないから

毎日の食事はご飯・味噌汁・漬物なんだそう。

シンプル。

すごいなあ。

なかなか稲垣さんのようにはいかないけれど

(特に台所編ができない)

それに自分の断捨離もまだまだだけれど

買い物を減らすはできそう。

リタイア生活に入ってから

アンダーウェア以外の服はあまり買ってないから

これだけはできそうです。

モノを減らすことで家事をラクにし

生活を小さくしていって

シンプルにすることで

お金がなくても年を取っても生きていける。

そうなったら良いなあ。

さあワタシもモノを減らそう。

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