
大原扁理さんの
「ゆるゆるマイノリティライフ
いま、台湾で隠居してます」
を読みました。
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20代で週休5日の隠居生活の後、
30歳で17万円握りしめ、
台湾へちょっくら移住。
散歩と思索と読書の「隠居」三昧!
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身軽だなあと思います。
身も心も。
それと男性であるというのも
身軽に行動できる理由の一つになっているかも。
台湾はとても優しい社会だなあと
本を読んで思いました。
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あこがれます。
ワタシも違う土地で暮らしてみたいなあ。
海外ではなくて
日本のどこかで隠居生活。
まあ今も隠居生活なんだけれど
違う土地に暮らしてみる
と言うのをやってみたい。
それと
何もない部屋に少しずつ
必要なものをそろえていく
と言うのをやってみたい。
あの「ふやすミニマリスト」みたいに。
hinemosunotarifire.hatenablog.com
モノをゼロにしてそれから
必要なモノだけを部屋に入れていくの。
すっきりした部屋にあこがれる。
今の部屋はまだモノが多い。
身軽になりたい。
モノが減れば家事も楽になるだろうから
そんな生活をしてみたい。
hinemosunotarifire.hatenablog.com
まあ、それを今の部屋でやれば良いのだろうけれど
モノを減らすって難しいですね。
リタイアしたばっかりの頃
モノを減らして
ある程度までは減ったと思うけれど
その後、断捨離が進まない。
まだまだなんだなあ。
思い切りが足りないのかなあ。
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話はそれましたが
この本を読んで
そんなことも思いました。
作者の大原さんは
3年間の台湾隠居を経て
今はまた日本に帰ってきてらっしゃるみたいです。
身軽だなあ。
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