
電停からホテルに行く途中
時標(ときしるべ)という観光オブジェが目につきました。
ホテルに荷物を預けて天文館をてくてく。
散歩のつもりでそれらの観光オブジェを探して歩くことにしました。
見つけた順番は違うけれど
写真ではオブジェについている番号順に紹介。
1(1863年)イギリス艦、鹿児島湾に現る


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2(1858年)樺山、黒田、大いに語る


樺山 資紀 黒田 清隆
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黒田 清輝 弟子(山下兼秀)
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4(1866年) 龍馬、お龍と薩摩でひと休み


お龍 坂本龍馬
坂本龍馬の新婚旅行は霧島というのは有名。
これを観てから柳川氷室のかき氷を食べたのでした。
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5(1779年)重豪、薩摩の科学技術の礎を築く


島津重豪(第25代島津家当主) 家臣(水間良実)
この近くに喫茶店ライムライトがありました。
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6(1860年) 伊地知、吉井、政変について語る


吉井 友実 伊地知 正治

そしてこうして写真をまとめてみると
7番の時標には行っていない事に気がつきました。
実は6番の後5番に行って
その後 喫茶店に入ったのでした。
そこですっかり落ち着いてしまって
ホテルのチェックイン時刻も過ぎていたので
温泉に入りたくてホテルに向かったのでした。
これはまた7番を観にいかねば。
また次の機会に行きたいな。
7番には行かなかったものの
これらの時標をめぐると良い散歩になりました。
これらも含めて
ひとり旅1日目の歩数は18000歩を超えました。
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